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私たちは、明るい豊かな環境の中で、ちいさなこどもたちの無限の可能性を育てたい。
そして、大切な子どもたち、保護者の皆様、そして教職員すべてが
共に幸せを感じながら、子どもたちの未来を創造する幼稚園でありたい。
これが、あしのめ学園の教育理念です。
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岩井崎にある龍の姿をした松の木です。今年は辰年、気仙沼復興のシンボルです。

活気あふれる気仙沼へ、一日も早く復興を成し遂げましょう!
(ご寄付に関するご案内は、一番最後へ移動致しました。)
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平成24年5月14日(月)
今日は暖かな1日となりました。
葦の芽幼稚園では園庭で外遊びをしています。
遊び終わったあとは、教室に戻って昼食をいただきます。
食事の後の歯磨きも、みんな上手にしています。

年少さんは、お昼寝の準備です。

幼稚園に通い始めてまだ1か月。
いっぱい遊んだあとは、みんなで仲良くお昼寝をします。
今日はどんな夢をみるのかな。
さて、今日から葦の芽幼稚園第2園舎工事が始まりました。
この園舎は、日本ユニセフ協会様の「幼稚園・保育園再建プロジェクト」により
建設していただく施設です。


完成は、9月末を予定しています。
一方、葦の芽幼稚園第1園舎も、工事が順調に進んでいます。
基礎が完成し、柱が組み始められました。

こちらは、8月20日過ぎ2学期からの使用開始を目指しています。
保護者の皆様、地域の皆様にはご迷惑をおかけしますが
どうぞよろしくお願いいたします。
平成24年5月11日(金)
葦の芽幼稚園では避難訓練が行われました。
災害対応マニュアルに従って、防災ずきんの装着も行います。
園内放送で、地震の発生を告げ、速やかにテーブルの下にもぐり
落ちついたところで、防災ずきんの装着です。

その後、整列をして避難となります。

みんな上手にできました。 先生方は白いヘルメットをかぶります。
災害は起きないほうがいいのはもちろんですが
万が一への対応は、しっかり準備しておく必要があります。
これからも、葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園、両園共に
訓練を重ねていきますので、よろしくお願いいたします。
平成24年5月1日(火)
3連休が終わって5月に入りました。今日明日、幼稚園に来ると
ゴールデンウィークも折り返しの4連休となります。
年少さんも、慣れたころに長いお休みになるので
ホームシックになってしま子も時々いるようですが
そんなことも忘れるぐらい楽しい幼稚園にして参りますので、よろしくお願いします!
さて、下の写真ですが、間もなく葦の芽幼稚園の基礎工事が終わります。

連休明けからいよいよ足場を組んで、建物本体工事に入ります。

基礎工事をしているところに、何とか一本だけ残していたケヤキの木ですが
建築への影響があり、止む無く切らなければならなくなりました。
せっかくこの地で育った木ですから、何とか幹などを利用し、幼稚園の一部として
生まれ変われるように、工夫したいと思っています。


葦の芽幼稚園園庭にあるアンパンマンの遊具の上で咲いていた桜の花も、
今日あたりから散り始めましたようです。ちょっと寂しい感じがします。
ドキンちゃんの上でも、桜吹雪が舞っています。
昨年の春も今年と同じように咲いていたはずですが、残念ながらあまり覚えていません。
余裕がなくて、上を向くことが出来なかったのかもしれません。
復興元年といわれる今年、
しっかりと前、上を向いて、子供たちのことを第一に考えて進んで参ります。
保護者の皆様、地域の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
平成24年4月23日(月)

昨年の大震災以降、ご支援をいただいていた盛岡在住の小幡様。
震災当時、支援物資を募って色々なサポートをいただきました。
その後、毎月のように支援金まで送ってくださいました。
子供たちへの思いやりと大きな愛情に、感謝の気持ちでいっぱいです。
「記念に残る『カタチ』にしたい。どんな『カタチ』が小幡さんの思いを子供たちに伝えられるのか。」
葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園の先生方、園長先生方と話し合いました。
その結果、頂戴した支援金で『おばた文庫』を創設しよう、ということになりました。


葦の芽星谷幼稚園では、新しいホールでみんなで読んでいます。
今後、「おばた文庫」専用の本棚を設置し、いつでも読めるようにしたいと思います。
本当にありがとうございました。
平成24年4月21日(土)
今週17日(火)、横浜の小野様とお仲間の方々が
今回で3回目!となるお花の植栽に来てくださいました。
カメラのデータの関係で、アップするのが遅くなりました。すいません。
小野様は、JR八王子駅南口でル・シエル フラワーズという
お花屋さんを営んでおられ、お花屋さん仲間とご一緒に早朝出発されたそうです。
昨年から葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園の両園に対して
お花と一緒に、夢と希望を運んで下さっています。

気仙沼という、東北の遠いまちを忘れずにいてくださる、本当にありがたく
心強いご支援に心から感謝いたします。いつも、ありがとうございます。
おかげさまで、葦の芽星谷幼稚園も立派になりました。
子供たちも笑顔で元気に頑張っています。
これからもよろしくお願いいたします!
平成24年4月20日(金)
子供たちが手にしているのは、群馬県桐生市
☆きりゅうともだちプロジェクト☆
天使のケーキ ランコントレ
長井可奈子様から頂きました。
この「ともだちクッキー」は、
プロジェクトに参加している約30名の子供たちと一緒に
お作りになり、両園の入園に合わせて送っていただきました。
遠く離れた気仙沼の子供たちに、いつも思いを寄せていただき
本当にありがとうございます。子供たちと一緒に頑張ってまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

平成24年4月19日(木)
葦の芽幼稚園のまわりが、いよいよ忙しくなってきました。
葦の芽幼稚園の移転新築工事は、基礎工事がもう少しで終わるようですし、
かねてから進められていた公益財団法人日本ユニセフ協会様の
「幼稚園・保育園再建プロジェクト」による園舎建設工事が始まりました。
今日はその地鎮祭が執り行われました。
ユニセフの水野様からご挨拶も頂戴いたしました。


建設場所は、葦の芽幼稚園第2駐車場で、
葦の芽幼稚園の正門脇を上がり切ったところになります。
今日の地鎮祭を梅の花もお祝いしてくれています。

設計は、東京の薩田建築スタジオの薩田英男先生です。
何度も気仙沼に足を運んでいただき、検討を重ねながら
夢がいっぱい詰まった素晴らしい設計で、大きく深呼吸をしたくなるような
そんな建物となっています。子供たちも興味津々です!
この建物は、葦の芽幼稚園にとって、たいへん意義深い大切な場所となります。
9月末の完成を目指して建築工事が進められます。
日本ユニセフ様、本当にありがとうございます!
平成24年4月16日(月)
今日はあしのめ学園にとって、3本の指に入る、とっても特別な日でした。
ひょっとすると、いちばんの日かもしれません。
昨年の大震災のあと、再建に向けて思い悩んでいる頃、
めぐり廻った縁、絆でご支援のお話をいただきました。
それは、ポーランド共和国の皆様、そして在日ポーランド商工会議所の皆様でした。
ポーランドの皆様のとても大きな愛情と慈しみ深さは
葦の芽星谷幼稚園のいち早い再建、復活に向け大きな原動力となりました。
そのポーランド共和国の大統領夫人
ご支援いただいたポーランド最大のNGO組織「ポーランド人道アクション」総裁
在日ポーランド商工会議所の皆様が
私たちの幼稚園を、ご訪問くださいました!


前列、アンナ大統領夫人、ヤドヴィガ大使、アレクサンドラ大統領室長代理、ピーター商工会議所会頭

ポーランド共和国アンナ大統領夫人です。右は、ヤニュシュ・コルチャック先生を顕彰したプレートです。

ヤニナ・ポーランド人道アクション(PAH)代表です。フロアからご挨拶をいただきました。
葦の芽星谷幼稚園で感謝と御礼のセレモニー終了し、
皆様は面瀬中学校仮設住宅をご訪問のあと
鹿折駅付近の共徳丸をご視察いただきました。
その後、サンマリンホテル観洋で行われた
「ふれあいコンサートイン気仙沼」をご覧になり、スケジュールの都合上途中で帰京されました。

お忙しい中、わざわざ気仙沼にお越し下さり、激励いただきましたことに
心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
両園の子供たちは、最後までホテル観洋4階ベルサイユにてコンサートを楽しみました。
出演者プロフィール 『ブリランテ』
平成14年度まで足立区生涯学習振興公社が実施していた区内の芸術家を発掘する
『フレッシュクラシックオーディション』の合格者有志による演奏家団体です。
“みぢかできがるにくらしっく”をモットーに、
区内施設でのコンサート開催・イベントでの演奏活動のほか、
高齢者施設での演奏会等も開催しています
賛助出演として原田哲男様をお迎えしました。
桐朋学園大学卒業、仙台フィルハーモニー管弦楽団 主席チェリスト
を務められています。





とっても素敵な、本物の音楽に触れることができ、子供たちも大喜びでした。
大人の私たちが聞いても、聞き惚れる素晴らしさで、感動しました。
震災以降、沈みがちだった気持ちも、なんだか晴れやかな気持ちに包まれました。
ありがとうございました。
平成24年4月10日(火)
沖縄県那覇市にある長田保育園様からいただいたペン立てです。

気仙沼災害FMの方が訪れた際、託されたとのことです。
みんなで大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
平成24年4月9日(月)
今日は天気の良い葦の芽星谷幼稚園の入園式日和となりました。


新しくご入園されたお子様方のそばに寄り添って
しっかりと保育をして参りますので、保護者の皆様、
どうぞ安心してお任せ下さい。よろしくお願いいたします。

このグランドピアノは、佐賀県の「絆」プロジェクトによって寄贈されたものです。
佐賀県の皆様の温かいお気持ちをしっかりと受け止め
これからずっと、大切に使ってまいります。
ありがとうございました。
葦の芽星谷幼稚園は、昨年の東日本大震災によって全壊となりましたが
多くの方々のご支援、国・県の補助によりいち早く再開することが出来ました。
これから1日も早く復興を成し遂げなければならない気仙沼にとって
子供たちが安心・安全に通える幼稚園、保育施設が必要であることは
誰もが認めるところです。
これからも、地域の皆様や保護者の皆様、そして子供たちに愛される幼稚園で
あり続けることを、教職員一同力を合わせて頑張って参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。
平成24年4月7日(土)
朝から冷たい風が吹く中、葦の芽幼稚園の入園式が行われました。
昨年は、震災直後ということから、毎年恒例の在園児(年長さん)の
歓迎の言葉・おうたは出来ませんでしたが
今年は、元気にお歌を歌って新入園児をお迎えしました。

園長先生からのお話を上手に聞いていましたが、
いつもと違う環境に、ちょっとだけ驚いていたようです。
お友達と一緒に遊んだり、いろいろなことに少しずつチャレンジしながら
楽しい幼稚園生活に慣れてくれればいいなと思います。
講師としてお願いしている、幼児体育研究所の先生もご紹介しましたが、
先日テレビ番組で、「子供の運動能力は5歳までに80%決まる」と
アナウンサーが話していました。音楽、英語と共に体育も
楽しく元気に取り組んでいきたいと思います。
焦らず、ゆっくり、大切なお子様一人一人に寄り添いながら
保育を行って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
保護者の皆様、本日はありがとうございました。
9日(月)は、葦の芽星谷幼稚園の入園式です。
今日と同じように、元気なお友達がいっぱい入園してきます。
とっても楽しみです!
おねえさんやおにいさん、先生方もみんなを待っていますよ!
一緒に遊ぼうね!
平成24年4月4日(水)
新年度が始まりました。
新年度という感覚、例年以上、今年ほど意識したはいつ以来でしょうか。
自身の高校入学、大学入学など本当に久しぶりに身の引き締まる思いです。
昨年度は教職員全員で復旧に明け暮れた毎日でした。
いよいよ復興元年、私たち幼稚園の社会的責任を再認識し
地域の復興に最善を尽くしながら、子供たちの幸せな未来を創造する、
そんな思いで今年度もみんなで頑張って参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、昨日からの発達した低気圧の影響で、風が吹いていますが、東北地方
私たちの地域では、これからますます強くなってくるとのことです。
葦の芽幼稚園周辺では、風の影響で朝7時前に停電しましたが
すべての電気が遮断されると、昨年の大震災時の混乱を思い出して、
なんだか胸が苦しくなってきます。こんな私でも心理的なストレスが
あったんですね。我ながら驚いています。
今日は、葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園では新年度準備が進められています。
新入園児を迎える準備、在園児の進級によるクラス替えなどフル作業中です。
大切なお子様を預かる責任の重さを感じながら、準備万端で迎えます。
先生方、よろしくお願いします!
下の写真は、葦の芽幼稚園新園舎建築工事の様子です。
写真中央部が遊戯室の基礎で、重機のある方が園舎となります。
8月の完成をめざし、強風の中でも作業を行っています、気を付けてくださいね。
また、ユニセフ様による第2園舎の建築も
いよいよ4月中旬ごろから始まります。
葦の芽幼稚園周辺がにわかにあわただしくなりそうです。
工事中もしっかりと子供たちの安全を見守ります!

平成24年3月19日(月)
葦の芽幼稚園の卒園式が行われました。
式の始まる前の、ちょっと緊張した卒園するお友達です。


色々なことがあったこの1年間。
みんなで一緒に頑張ってきました。
葦の芽星谷幼稚園のお友達と一緒の園生活。
窮屈でたいへんな思いをさせてしまい本当に申し訳なく思っています。
それでも、子供たちは元気に明るく過ごしてくれました。
心から感謝しています。
この子供たちなら、気仙沼の、日本の将来をしっかりと担ってくれる。
間違いない。そう思わせてくれる子供たちです.
卒園おめでとうございます!

小野寺園長先生から卒業証書の授与です。やっぱり緊張するのかな?

卒園時の保護者の皆様から頂いた横断幕です。
保護者の皆様からは、この1年間、いえ、お子様が入園されてからずうーっと
幼稚園に対して、たくさんのご支援をいただきました。
本当にありがとうございました。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
平成24年3月17日(土)
今日は葦の芽星谷幼稚園の卒園式です。
厳粛な中、年長さん70名がしっかりと卒園証書を受け取り、
園長先生のお話も真剣に聞いていました。
この1年間、色々なことがあったけど、みんなで一緒に頑張ってきました。
小学校でもお友達と仲良く楽しく過ごしてください!
卒園、おめでとうございます!

年長組さん3クラスには、宮崎県の子供の家幼稚園様から「スイートピーの花」
福岡県小郡市のみい幼稚園様卒園児の保護者様から「しおり」を
山崎嘉子様から「お花」を
全員にプレゼントしてくださいました。
大震災以降、この1年間頑張ってきた子供たちに嬉しい卒業記念です。
ありがとうございました!



謝恩会も大盛り上がりです!ダンスにオペレッタ、最高に素敵でした!
この1年間、保護者の皆様には、とても大きなパワーを頂きました。
幼稚園のいち早い再建も、そんな皆様のご支援のおかげです。
本当にありがとうございました。いつでも幼稚園に遊びに来てください!
待っています!
平成24年3月14日(水)
3日後に卒業式を控えた葦の芽星谷幼稚園の園庭で久しぶりに遊んでいます。


1月に戻ってしばらくの間、とっても寒い日が続いたり、園庭が雪でぬかるんでいたり、と
なかなか園庭で遊ぶことが出来なかったのですが

やっぱり子供たちは外で遊ぶことが大好きです。
6月には、また芝生をみんなで植えることにしています。
ごろごろできる芝生がみんな大好きでした。
もうすぐ4月、年長さんはピカピカの1年生。
そして年中さん、年少さんは進級です。
みんな頑張って行こうね。
平成24年3月10日(土)
昨日9日(金)は、葦の芽星谷幼稚園で避難訓練を行いました。
津波の被害を受けた園舎ですので、「いかに安全に素早く避難できるか」がテーマです。
防災ずきんをかぶり、新たに設けた避難口から高台へ移動する。
年少児は、玄関に待機したバスで高台の避難場所へ移動する。
今回の設定は「保育時間内」としました。
消防署の皆さんに指導をいただきながら、マニュアルにしたがって訓練の開始です。
年少組さんは机の下に1次避難した後、防災ずきんをかぶって素早く幼稚園バスに乗車です。


年中組さん、年長組さんは園舎裏手へ避難口からそれぞれに移動開始です。

幼稚園の南側裏手にある、赤線を気仙沼市の許可をいただいて、使わせてもらいます。

幼稚園裏手の高台にある「キングスガーデン様」に避難終了です。
こちらの「キングスガーデン様」は、昨年の震災時、園児と教職員が一晩お世話になった施設です。
本当に、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

最後には、先生方の消火器訓練を行って訓練終了です。
今回の訓練は、園内一斉放送から避難完了まで
「6分!」という短時間で行うことが出来ました。
万が一の場合には、パニックになることも考えられますが、
目標は「5分で逃げる」ことと考えていますので、今後もいろいろな場面を考え
先生方の意識を高め、訓練を重ねていきたいと思います。
消防署職員の皆さん、ありがとうございました。
平成24年3月5日(月)
朝からの雪が雨に変わり、大雨の様子となりました。
今年の冬は雪が多くて、大変な冬でしたが
季節は確実に春へと向かっているようです。
今週の日曜日は3月11日です。
あの日からちょうど1年経とうとしています。
振り返れば、大変な1年でありましたが
震災を機に生まれたたくさんの「絆」
私たちに勇気と希望をいっぱい与えてくださいました。
何物にも代えがたい貴重な財産です。
本当にありがとうございました。
11日は気仙沼市内でも大きな慰霊祭が行われます。
私たちの幼稚園も含め、ふるさと気仙沼市の完全復活、
そして、さらなる復興をめざし、力を合わせて頑張ってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
昨日は、東京からお客様がおふたり、ビッグプレゼントを持ってお見えになりました。
2つの幼稚園をご覧いただいたあと、岩井崎へお連れしました。

復興の龍を前に記念写真を撮りましたが、ここでは後姿だけで。
このあと、鹿折の駅前に残った大型船にもお連れしましたが
周囲の様子にも驚かれ「信じられない」とおっしゃっていました。
また、4月にお待ちいたしておりますので、よろしくお願いいたします。
平成24年3月3日(土)
今日はお雛祭りですね。
葦の芽幼稚園でも、葦の芽星谷幼稚園でもお雛様を飾っています。

葦の芽星谷幼稚園での様子です。
今日は土曜日なので、午前保育です。
11時からはPTA役員の皆様にお集まりいただいて役員会が開かれました。
保護者の皆様は、公私ともに大変な1年間でしたのに
私たち幼稚園に対しまして、とても大きなご支援をいただきました。
本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
3月に入って、卒園式も近づいて来ました。
年長さん、残り少ない園生活を楽しんでくださいね!
平成24年3月3日(土)

葦の芽星谷幼稚園では、スマートシティを目指して太陽光発電を行っています。

園舎の南側の屋根にパネルを設置しました。

玄関にモニターも設置し、子供たちが触りながら、楽しく「エコロジー」を学んでいます。

発電量は10kw弱ですが、今日は天気が悪く3分の1ぐらいしか発電していません。
晴れた日には、MAXまで発電しています。
節電を心がけましょう、ね!
平成24年2月20日(月)
昨日、葦の芽星谷幼稚園の音楽リズム発表会が行われました。

年長さんのオープニング「よろこびのうた」に始まった発表会。
次の写真は「カルメン前奏曲」です。闘牛の牛も子供たちが演じています。
会場には保護者の皆様、地域の皆様でほぼ満席状態となりました。

昨年の東日本大震災から11か月、こんなにも早く、再び音楽リズム発表会が
開催できたのも、保護者の皆さんをはじめとするたくさんの方々からのご協力、
ご支援があったからだと、子供たちの演奏を聴いていて、改めて思いました。
音楽を演奏してくださったり、劇を見せていただいたり、お花や木、本や絵本、
そして、この発表会で使った楽器類など、いろいろなプレゼントも頂きました。
子供たちに元気を出してほしいと、多くの方が幼稚園を訪れてくださいました。
本当にありがとうございます。おかげ様でこんなに素晴らしいステージになりました。

年少さんも可愛らしいポンポンを使ったダンス、しっかりとリズム打ちもできました。

年中さんの合奏も、「さんぽ」、「こぎつね」の2曲をとっても素敵に演奏できました。

年長さんは、「旅立ちの日に」と「宇宙戦艦ヤマト」の2曲です。
1曲目は優しく、2曲目は力強く、心に響く演奏を聞かせてくれました。
子供たちが頑張って見せてくれた、マーチングや楽器演奏、
勇気と活力をもらったのは、私たちだけではないと思います。
この子たちのためにも頑張らなければいけません。頑張ります!
平成24年2月16日(木)

葦の芽幼稚園が移転新築となる場所の様子です。
現在の園から見て、隣接する一段下がったところに移ります。
現在、擁壁工事が行われていますが、それも間もなく終わり
次は、二段になっている敷地を、フラットにする工事が行われます。
そして敷地ができ次第、園舎の建設へと移っていきます。

園庭となるところに一本のケヤキの木があるのですが
出来れば切ることなく工事が進められれば良いなあ、と思っています。
8月完成、2学期から新園舎での保育、本当に楽しみです。
園舎前の園庭は少し狭いのですが、ここにシンボル的な総合遊具を
設置する予定です。楽しみにしていてくださいね!
今までの園舎が立っていたところは、すべて取り壊しとなり
第2園庭(運動場)兼駐車場として生まれ変わることになっています。
そして、今の送迎用駐車場のところにも、薪ストーブのある第2園舎が誕生します。
すべては子供たちの幸せな未来の創造のために。
頑張ります!
平成24年2月14日(火)
しばらく寒い日が続いています。インフルエンザ、大丈夫ですか?
先週の土曜日、葦の芽幼稚園の音楽リズム発表会を開催しました。

今年も、気仙沼市民会館の大ホールで行うことが出来ました。
昨年の大震災で被災してしまった葦の芽星谷幼稚園と一緒に
一つの幼稚園で窮屈な園生活を行っていたことから、練習もあまりできなかったのですが
年長さんや年中さんはこれまでの積み重ねもあったので、練習不足を感じさせない
本当に立派なステージを見せてくれました。

特に年長さんは、鼓隊演奏、合奏、そして合唱でも、さすがと思わせる発表でした。
年中さんも難しいメロディを難なく演奏していましたし、
年少さんも息の合ったリズム打ちやリトミックを披露していました。
最後はアンコールで「見上げてごらん空の星を」を合唱しましたね。
客席の保護者の皆様や一般のお客様も、目を閉じて聞き入っていました。
とても素晴らしい音楽リズム発表会を行うことができたのも
総練習、そして当日と裏方や駐車場整理をして下さった保護者の皆様の
ご協力のおかげです。本当にありがとうございました。
今度の日曜日は葦の芽星谷幼稚園の音楽リズム発表会です。
皆様のご来場を心からお待ちいたしております!
平成24年2月2日(木)
寒さがとっても厳しい毎日です。
こんなに寒い冬って、しばらくなかったですよね。
でも、子供たちは元気に通園しています。
葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園では毎年行っている
音楽リズム発表会を今年も行うことになりました。
会場も例年通り、気仙沼市民会館大ホールで行う予定です。
下の写真は、葦の芽星谷幼稚園での練習風景です。
楽器類がすべて津波で流されてしまったので、ご支援もいただきながら
元通りの楽器、機材をそろえることが出来ました。
子供たちも少しずつ練習を重ねています。
きっと思い出に残る音楽リズム発表会になることと思います。
葦の芽幼稚園は2月11日(土)、
葦の芽星谷幼稚園は翌週の2月19日(日)となっております。
両園ともに開始時間は、午前9時10分です。
どなたでもご覧いただけますので、ぜひぜひご来場ください。
お待ちいたしております!

平成24年1月25日(水)
気仙沼市の中でも、葦の芽幼稚園のある古町地区と
葦の芽星谷幼稚園のある階上の星谷地区は、気候が違うのです!
夏場には、体感温度で古町のほうが2〜3度高く
冬場には、葦の芽幼稚園に雪が降っても
葦の芽星谷幼稚園では、まったく降っていないこともしばしばです。
そんなに違うの?と思われるかもしれませんが、本当に違うんです。
でも、今朝はどちらも同じように、5センチぐらいの積雪がありました。


アンパンマンスライダーの周りにもいっぱいです。
明日にかけて、また積雪が予想されますが、
車が渋滞したり、転倒してけがをしたり、東京でも今朝はたいへんだったようです。
皆さん、気を付けてくださいね!
平成23年1月23日(月)
大阪吹田市にある「吹田ロータリークラブ」の大橋会長様他11名の皆様が
被災した気仙沼市内の幼稚園
(唐桑幼稚園、馬籠幼稚園、葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園)
の年長児を対象にして, ランドセルをご寄贈くださいました。


また、吹田ロータリークラブに所属しておられる畳谷さんが支部長の
ガールスカウト大阪府支部の皆さんが、ミャンマーに渡り、現地で
民主化運動指導者の「アウン・サン・スーチー」さんと面会をされ
その際に手渡された「手編みのマフラー」も頂戴しました。


吹田ロータリークラブ様からは、遊具や加湿器も頂戴しております。
ありがとうございました。
平成24年1月22日(日)
先日、群馬県桐生市にお住いの塩崎様から
「桐生村つぎ文庫」として、たくさんの紙芝居をいただきました。
また、写真の子供たちが首に巻いているふわふわのマフラーも頂きました。
さっそく「桐生村つぎ文庫」のシールを作ってそれぞれに貼り
職員室内の紙芝居収納棚に、専用コーナーを設けさせていただきました。
ありがとうございます。

平成24年1月21日(土)
昨日はドイツからのグリーティングカードをご紹介いたしましたが
今日は、ポーランドの皆様からのご支援を、ご紹介いたします。

葦の芽星谷幼稚園の正面玄関 葦の芽星谷幼稚園遊戯室(ホール)

詳しい内容は、後日紹介させていただきますが
ポーランド国内最大級のNGO組織のポーランド人道アクション様と
在日ポーランド商工会議所様から、幼稚園の再建に向けて
たいへん大きなご支援をいただいており、
その記念として、プレートを制作し正面玄関と、ホールの前に取り付けました。
ポーランドと日本の関係は非常に友好的で、私たち気仙沼とのつながりもあります。
以前、
気仙沼青年会議所の有志が、ポーランド・クラクフで鯉のぼりを川に渡し
親交を深めて来たことがあり、今回のご支援とは無関係ではないと思っています。
今でも、クラクフには当時の様子が展示してあるそうです。
また、このたびのプロジェクトにご尽力御頂いている森恵さんには
お忙しい中、気仙沼にはもう2回も来ていただいております。
そしてそのたびに、カシミアベアを持参して下さいます。
森さんはデザイナー森英恵さんのご次男で
癒しをもたらす、ふわふわのカシミヤ・テディベア専門店《マイカシミヤ》を経営されています。
触った瞬間子供たちも笑顔になります。いつもありがとうございます。

平成24年1月20日(金)
昨年3月11日の大震災発生後、いち早くご支援の手を差し伸べていただいた
ドイツ・リップシュタット在住のステファンさんから
先日、新年のグリーティングカードとカレンダーが届きました。

ドイツのお友達が、一生けん命書いてくれました。
遠い国々の方々も、日本を、東北を、心配してくれています。
この子供たちの輪が、将来、世界中に広がって
平和な地球になるよう、一緒にがんばりましょう!
平成23年1月19日(木)
昨年12月19日(月)、遠く長野からお越しいただいたお客様の写真が入ったSDカードの
保管場所を失念してしまい、一生懸命探していたのですが、やっと発見しましたので
ご紹介させていただきます。たいへん申し訳ございませんでした。
葦の芽星谷幼稚園を訪れれてくださったのは
昨年の震災後、いち早く葦の芽星谷幼稚園をピンポイントでご支援くださるために
遠く長野の地で「みまきはら青空市」を開催されたメンバーの方々の中から

アップルアートという果樹園を営んでおられる中谷さんご夫妻と
ヤマハ楽器特約店で琴光堂楽器店を営んでおられる中村様の3名の皆様です。
「みまきはら青空市」の収益金から、クラスで使う電子ピアノを5台も頂戴した上、
園庭で使う遊具の中から、4人乗りのブランコの購入資金も頂戴しました。ありがとうございます。
年末のお忙しい中、遠路はるばる電子ピアノを運んでいただいた皆様、
快く青空市にご参加くださった、長野の皆様のご支援に心から感謝と御礼と申し上げます。
リニューアルした園舎で、子供たちの笑顔とともに一歩ずつ前に進んでまいります。
本当にありがとうございました。


平成24年1月14日(土)
今日、幼稚園はお休みですが
気仙沼市内の私立幼稚園連合会PTA研修会が開催されました。
市民会館中ホールで、市内で音楽教室を開いている小山紀子さんによるリトミックと
宮城のヒーロー・破牙神ライザー龍によるショーも行われ、
悪者を退治し大きな声援が子供たちから送られていました。


なかなか本格的なヒーローです。
子供たちも、大きな声で応援していました。
パンフレットのキャッチが素晴らしいです。
「ヒーローショーと言うボランティアがある。」
RYU PROJECT 県内の幼稚園、保育園、仮設住宅等では
無償で行ってくださるそうです。
これは皆さん必見だと思います。元気がもらえますよ!
平成24年1月13日(金)
今日は宮崎県私立幼稚園連合会の皆様と宮崎県議会議員の皆様が
葦の芽星谷幼稚園をご視察に来られました。


震災当時のお話しをさせていただき、ご説明を申し上げた後ご質問をいただきました。
私たちの勉強不足で、地震や津波にはそれほど影響はないのかな、と思っていましたが
実は、宮崎県でも近い将来地震による津波被害が想定されている、とのことで
地震や津波に対する備え、対応策などたいへん熱心なご質問やご指導をいただきました。
大切な子供たちを預かる仲間として、「子供たちのためにできることは!」という
熱い思いに触れ、私たちもさらに精進しなければならないと思いました。
ありがとうございました。
平成24年1月10日(火)


ご支援、ご協力をいただきました皆様のおかげで、葦の芽星谷幼稚園が再開できました!
上の写真は1月10日(火)の始業式の様子です。

大震災の数日後、大量のがれき片付けをしながら、教職員みんなで誓い合った幼稚園の再建。
子供たちの明るい笑顔をもう一度見たい、元気な声を聞きたい、その一心でした。
避難所を手分けしてみんなで行った在園、入園予定の子供たちの安全確認。
そして、津波から守った卒園証書を手渡せた卒園式。
姉妹園の葦の芽幼稚園での窮屈な思いをさせた園生活。
9か月もの間、たいへん不便な幼稚園に、通わせ続けていただいた保護者の皆様の
大きな愛情と寛大さに心から、御礼と感謝を申し上げます。ありがとうございます。
皆様からいただいた思いやりと優しさを、そして日本という国の素晴らしさを
子供たちに伝えながら、明日に向かって顔を上げ、これからも一歩ずつ前に進んでまいります。
そして
わたしたちの最大の使命である
宝石のような、大切な、この小さな子どもたちの幸せな未来のために
私たち教職員は全力で頑張って参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
皆様、本当にありがとうございました!





皆様のお越しをお待ちいたしております。
平成24年1月5日(木)

ポーランド在住の塚本明子さんと相模女子大学理事長の大塚光子さんが
私たちの幼稚園を訪ねてこられました。
東京から自家用車で、秋田を経由し気仙沼に入られたそうです。
昨年3月11日の東日本大震災に際しては、たいへん心を痛めておられ
そのお気持ちが大変ありがたく、勇気づけてくださいました。ありがとうございます。
ちょうど、冬季預かり保育を行っておりましたので
子供たちからお礼に、子供たちが作ったメダルをプレゼントさせていただきました。
葦の芽星谷幼稚園にもご案内し、再開目前の幼稚園をご覧下さいました。
相模女子大学は幼稚園も併設されている歴史と伝統のある学校です。
今後ともご指導いただければと思っております。
塚本さんは東京大学の教授をリタイアされ、現在ご主人様とポーランドにお住まいです。
私たちあしのめ学園は、ポーランドの方々からもご支援いただいており
その橋渡しをしていただいたのも、塚本さんです。
おかげさまで葦の芽星谷幼稚園も再開することができました。
ご来訪、ほんとうにありがとうございました。
平成24年1月1日(日)元旦
新年のご挨拶を申し上げます。
寒さ一段と厳しい折
皆様おかわりなくお過ごしのことと存じます
自然の猛威とはいえ、突然起こった出来事に
9か月半過ごした今でも信じられない気持ちでいっぱいです
3月11日に発生した東北大震災に際しましては
皆様からの沢山のお心遣いや励ましのお言葉、お見舞い、ご支援を頂き
只々心強く感謝の気持ちでいっぱいです
お陰様を持ちまして、なんとか葦の芽星谷幼稚園も再開できるまでとなりました。
皆様より旧年中に頂きました沢山のお気持ちに、感謝致しますと共に
本年が皆様にとりまして良い年となりますよう、心よりお祈り致します
今後、教職員一同さらなる精進を続けて参る所存でありますので
倍旧のご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます
これからが寒さも本番ですがどうぞお体を大切にお過ごしください
平成24年元旦
なお、1月10日(火)より葦の芽星谷幼稚園を再開します。
地域の皆様、保護者の皆様、どうぞよろしくお願いも致します。
平成23年12月17日(土)
今週は寒い一週間でした。
今朝はとうとう雪が積もりました。

私たちの幼稚園では、第1・3・5土曜日も登園日となっています。
小中学校が週五日制になった時に隔週休みとしました。
土曜日に働く保護者が多かったからです。
仕事の多様化によって、近年では放課後児童クラブや学童保育など
が行われるようになり、週5日制も見直ししなければならない日が
やってくるのでは、と思う今日この頃です。
年末に向け、何かと気忙しくなって参りますが
寒さ対策と合わせて、体調管理をしっかり行い
新しい年を健康で迎えたいと思います。
皆さん、がんばりましょう!
平成23年12月14日(水)
久しぶりの葦の芽星谷幼稚園の工事の模様です。
朝晩めっきり寒くなりましたが、寒さにもめげずに
工事していただいている皆さん、ありがとうございます!


ホールの外壁も順調に貼られていきます。
とんがり屋根の赤も、ルーバーの黄色も、とっても色鮮やかです。

もう少しです、工事していただいている皆さん、よろしくお願いします!
平成23年12月12日(月)
今日は1週間の始まりです。
あっという間に12月も3分の1が過ぎました。早い!
今日は、ロナウジーニョ財団の皆さんによるサッカー教室です。
ホールで汗を流しました。

室内用のサッカーボールを使ってみんなで遊びます。
教えて下さるお兄さんたちは、サッカーの上手な人ばかり。
さあ、あしのめから日本代表が生まれるかな?

ロナウジーニョのサインが入ったメッセージもいただきました。
みんな、ガンバロウね!
平成23年12月9日(金)
日本ユニセフ様とクリスマスツリーを作りました。
オーナメントは、佐藤可士和さんがデザインした可愛い飾りです。
佐藤可士和さんは、日本のトップクリエイター、デザイナーです。
スマップやユニクロ等数多くの優れたクリエイティブディレクターでもあります。
そんな佐藤さんが考えたオーナメントを、子供たちが作りました。


本物のモミの木と一緒に、素敵なオーナメントで飾りました。
平成23年12月2日(金)
昨日と今日は恒例の「餅つき大会」でした。
昨日は葦の芽星谷幼稚園、今日は葦の芽幼稚園の年長さんに餅をついてもらいました。

「杵って重いなあ!」
女の子はおしとやかに、男の子は元気にお餅をつきます。
その後は、みんなでしょうゆのお餅を食べました、が
あれ?あれ?
なんだか見たことのある人が、赤い服を着て一緒に居ますね!
サンタさんかな?
でもクリスマスには早すぎるしね。

なんて。そうです、私たち気仙沼の誇り、名マジシャンのマギー審司さんが
幼稚園に来てくださいました!

ラッキーちゃんも元気いっぱい、ダンスも披露してくれました。

スタッフが大勢お見えになって、テレビ朝日の方もいらっしゃったのですが
どの時間のなんていう番組かは、すいません、不明だそうです。
あとで連絡をいただくことになっておりますので、その時にまたお知らせします。
一緒にお見えになった千葉の田中さんから、子供たちに対して
こちらは本当に一足早いクリスマスプレゼントをいただきました。
全国、世界から呼びかけに応じた方々による手作りのフェルト製の玩具です。
おうちに帰って開けてみたら、みんな大喜び間違いなし!ですね。
ありがとうございました。

マギー審司さん、田中さん、スタッフの皆様、幼稚園をご紹介いただいた
マギーさんのご友人の渡辺さん、鈴木さん、ありがとうございました!
平成23年12月1日(木)
いよいよ12月に入りました。
あったかい冬だなあ、と思っていたら急に冷え込みましたね。
しっかりと寒さ対策をしないと風邪をひいてしまします。
気仙沼市にいっぱいある仮設住宅も寒さ対策、結露対策をしっかりお願いします。
子供たちの安全のために必要で、全員分用意しなければならなかった
「防災ずきん」を330人分もご寄付いただきました。

防災、防火用のずきんで、耳当てのところに穴が開いています。
この防災ずきんは
佐高 信さんが提唱する「こども基金」から送られたものです。
社民党の県連さん、気仙沼市議会議員の村上進さんの仲介で実現しました。
子供たちも練習をして、着脱も上手にできます。
使うことがないのが一番ですが、備えあれば憂いなし、です。
ありがとうございました。
平成23年11月25日(金)
11月も残すところあとわずかになりました。
ということは、平成23年も1か月ちょっとで終わりです。
なんだかあっという間だったような、長かったような複雑な思いです。
おかげさまで、葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園ともに
災害復旧事業認可決定後、順調に工事が進んでいます。
葦の芽星谷幼稚園は内装工事も始まり、12月初めには遊具や備品の搬入も始まります。
海外、国内本当にたくさんの方々からの支援に支えられここまで来ることができました。
本当にありがたく、心から感謝いたしております。ありがとうございます。

大阪吹田ロータリークラブさんから除菌加湿器を13台ご寄附くださいました。
吹田ロータリークラブの皆さんには、来年3月に卒園する子供たちのために
希望する園児にランドセルもプレゼントされることになっています。ありがとうございます。

「東北のお友達に浄水場みかんを贈ろう!!プロジェクト」
岡山県倉敷市連島町内の5幼稚園では、毎年岡山県企業局工業用水道事務所が
植栽されている「温州みかん」の合同みかん狩りをおこなっているそそうで、今年は
工業用水道事務所の呼びかけで、 子供たちに、人への思いやりや
助け合うやさしい気持ちを育んでもらいたいと、
園児たちが収穫したみかんを東北被災地の幼稚園に送ることを計画したそうです。
葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園の子供たちもその気持ちをしっかり受け取りました。
ありがとうございました。
平成23年11月17日(木)
愛知県豊明市にある星城高等学校第2学年の皆さんが
Color Pencil Project という被災地の子供たちに向けた
取り組みを行っています。
その一環として、葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園に色鉛筆を送ってくださいました。

この色鉛筆は、今年9月26日に実施された学園祭の第2学年の学年イベント
として、「元気と勇気を持ってほしい。」という想いを込めてアートを作られ
そのパーツとして用いられた色鉛筆です。
子供たちに、この色鉛筆を使っていっぱい楽しい絵を描いてほしい、思い出を作ってほしい
そんな想いが込められた色鉛筆です。城戸孝之君、竹内裕幸君をはじめ2年生の皆さん
ありがとうございます。
遠く愛知県から届けられた色鉛筆に詰まった復興への熱い支援のこころ。
日本の将来を担う高校生の皆さんからいただいた気持ち、しっかりと受け止め
さらにその先を担うであろう園の子供たちへ引き継いでまいります。
ありがとうございました。
11月16日(水)
本年6月14日(火)、遠路はるばる訪れていただいた
広島ロイヤルライオンズクラブの瀬分会長さん以下8名の皆様が、再びご来園くださいました。
6月にもお心遣いをいただいておりましたのに、今回もまたたくさんのご寄付を頂戴しました。
また、広島ロイヤルライオンズクラブの皆様は、9月に、被災地気仙沼のために
広島で気仙沼物産市を開催されました。ありがとうございます。
6月に本園を訪れていただいた際に葦の芽星谷幼稚園の園庭から、
國前寺の疋田さんに供養をしていただきましたが
今回も、鹿折駅前に打ち上げられた漁船の前で、ご回向をして下さいました。
ありがとうございます。
がれきもだいぶ片付いてきましたが、建物の解体や沈下した地盤のかさ上げなど
街の復旧、復興への道のりはまだまだ遠い道のりです。
気仙沼市が元気になるよう、子供たちと一緒に前に進んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

11月4日(月)
13日(日)葦の芽幼稚園第35回お遊戯会を開催しました。
昨年までは市民会館の大ホールで行われていましたが、
東日本大震災で被災したことから、お借りすることができずにいました。
どこで行うか、お遊戯会の開催自体もどうしようかと考えていたところ
面瀬小学校様のご厚意により、体育館をお借りすることができました。
暖かいご配慮をいただき本当にありがたく、心から御礼申し上げます。
おかげさまで今年もお遊戯会ができる喜びを、改めてかみしめました。

今年のお遊戯会には、保護者の方々以外に、
子供たちの元気なお遊戯を見て元気になっていただきたい、
そう考え仮設住宅にお住まいの皆様や地域の方々にもご案内しました。

年少さん、年中さんの元気なお遊戯、さすが年長さん!と声がかかったお遊戯、
会場いっぱいのお客様から、大きな歓声と拍手が送られ
子供たちも、いつまでも思い出に残るお遊戯会となったことと思います。
朝早くからお手伝い頂いた保護者の皆様、寒い中お越しいただいた皆様に
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
11月11日(金)
今度の日曜日、11月13日は葦の芽幼稚園のお遊戯会です。
今年は市民会館が使用できないことから、面瀬小学校様のご配慮をいただき
面瀬小学校様の体育館をお借りして行います。
例年であれば、オペレッタなども行いうのですが
今年は、お遊戯だけのご披露となります。
子供たちの可愛いお遊戯、多くの方に見ていただきたいです。
葦の芽幼稚園 お遊戯会
11月13日(日) 午前10時から
面瀬小学校 様で行います。
ご近所お誘いあわせ、ご来場くださいますよう
お待ちいたしております!
葦の芽星谷幼稚園のお遊戯会は
11月20日(日)翌週の日曜日に
同じく、面瀬小学校で行いますので
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
11月10日(木)
横浜のお花屋さんグループ(代表:小野ハルヲさん)がビオラや葉牡丹の苗や
秋まき球根を持って、再び私たちの幼稚園においで下さいました。
7月5日(火)にも、夏の花を届けてくださったのですが
朝5時に横浜を出発してわざわざ気仙沼に来ていただき
夕方までかけて、きれいに植えてくださいました。
本当に、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

季節ごとにきれいなお花が届くのは、とっても嬉しいですね。
子供たちもお花と一緒にパチリ。
ダイヤモンドリリーというとってもきれいなお花もいただきました。
玄関に飾っています。ありがとうございました。
平成23年11月7日(月)
今日はNHKのEテレビで放送中の「おじゃる丸」くんキャラバンが葦の芽幼稚園に
やって来ました!

葦の芽幼稚園の子供たち、葦の芽星谷幼稚園の子供たちと一緒に
おじゃる丸とアオベエ、アカネ、キスケ、電ポも一緒にやって来て、
のど自慢大会をしたり、みんなで歌を歌ったりと楽しく過ごしました。
ありがとうございました!
平成23年11月4日(金)
以前にも本園を訪れ、たくさんのご支援をいただいた
横浜のさゆり幼稚園のギ・モリット園長先生と、ご友人のミシェルさんが
再び来園してくださいました。

今回は、ギ・モリット園長先生を通じて
フランスのブルターニュの修道院に集まった支援金を届けるために
わざわざ気仙沼まで来てくださいました。ありがとうございます。
お二人には、葦の芽星谷幼稚園の再建工事が順調に進んでいる様子も
御覧なっていかれました。
平成23年11月2日(水)
首都圏在住の皆様で組織されている「手を洗おう会」APHWさんによる
正しい手洗いの指導をいただきました。

手洗いの大切さ、正しい手の洗い方を丁寧にわかりやすく指導していただきました。
子供たちが「手洗いの歌」を上手に揃って歌ったので、皆さんとても驚き
そして喜んで下さいました。
手を洗おう会の皆様から教えいていただいた手の洗い方、しっかりと守っていきます。
ありがとうございました!
平成23年10月28日(金)
葦の芽星谷幼稚園の改修工事も順調に進んでいます。

12月完成、来年1月の3学期から元の場所に戻り、保育を再開いたします。
津波被害により浸水したことから、
不安を持たれる保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが
園舎内に非常出口を設け、迅速な避難経路も確保しました。
3学期になりましたら、見学会等も行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
今日は焼き芋大会です。
昨日、おとといと収穫したサツマイモを、園庭でいっぱい焼き芋にしました。
子供たちは火が危ないので、遠くから見学でしたが
出来上がった焼き芋をみんなでおいしくいただきました。
大地の恵みに、感謝です!

みんなおいしそうに食べていますね。いいお顔ですよ!
平成23年10月27日(木)
久しぶりの更新となりました。
前々から、PCの具合がおかしく、フリーズが多かったのですが
上旬の3連休で、とうとうハードディスクがクラッシュしてしまいました。
現在、データの抽出とリカバリーのため、メインPCは入院中です。
そこで急きょ、サブに持ち歩くノートにHPビルダーをインストールし、
何とか更新できるようになりました。申し訳ございません。
さてその間、いろいろな行事がありました。
年長さんの修園旅行(葦の芽は水沢へ、星谷はニュージーランド村です)や
リンゴ狩りに出かけて来ました。

2週に分けて葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園の参観日も行いました。

そして昨日と今日は、お芋掘りです。

今年も大きなお芋がいっぱい収穫出来たので
明日は焼き芋大会を行いますが、おいしい焼き芋、今から楽しみですね。
平成23年10月5日(水)
衣替えを迎え、子どもたちも長袖の制服となりました。
皆さんも、衣替えはお済でしょうか。
朝晩めっきり冷え込んで、こたつやストーブを出した方もいらっしゃるのでは。
さて、今日はNTTコムウェア東日本様の青木課長様以下3名の方が
葦の芽幼稚園にいらっしゃいました。
青木課長様はわざわざ東京から、2名の方は仙台支店の方です。
今回おいで下さったのは、「エアフィーノVS-40」を教室分プレゼントして頂く
ために、遠路訪れて下さいました。本当にありがとうございます。


小野寺園長先生が触れている茶色の小さな機械がエアフィーノです。
エアフィーノとは、オゾンを発生させる機械で、
24時間低濃度のオゾンエアーにより浮遊ウィルスの除菌を強力に行い
同時に消臭も強力に行ういます。
オゾンは、強力な除菌・消臭力を持ちながら、環境に限りなく優しい物質です。
以前から、ノロウイルスやインフルエンザ対策に「いいなあ」と思っていました。
薬剤とは違い残留性がない為、園児の安全を第一に、安心して使えます。
NTTコムウェア東日本様本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます。
平成23年9月29日(木)
今日は天気も良く、過ごしやすい一日でした。
葦の芽星谷幼稚園の改修工事も順調に進んでいます。
建物を覆うように足場が組まれ、本格的に大工工事が始まっています。
  
外装はこれまで白をベースにしていましたが、
平成元年に建設したことから、20年以上経過しているので
今回の改修でちょっとイメージチェンジをしたいと思います。
内装も同様に、イメージチェンジです。
さて、どんな感じになるのかはもう少し先です。

廊下も下地材が張られ、だいぶ復元しつつあります。
壁の部分の木材も総入れ替えです。
壁、天井材や、アルミサッシ、照明も全部交換です。
大工さん、よろしくお願いしますね!
平成23年9月27日(火)
昨日、劇団プークさんによる人形劇をホールで観ました。


人形劇と言っても、ご覧の通りの大きさです。
前の方に座ったお友達は、思わず後ずさりするほどの迫力でした。
今回の観劇は、お医者さんや看護師さんによって組織されている
NPO法人「ジャパン・ハート」さんのご協力により実現しました。
ジャパン・ハートさんは、医療の届かないところへ医療を届けることを
コンセプトに、海外ではミャンマー、カンボジアで子どもの手術や
エイズ孤児のための孤児院を運営したり、国内では僻地への
看護師派遣や病気の子どもたちの家族旅行に医療者として付きそう事業
などを行っています。この大震災後には、宮城県内に医師や看護師を
継続的に派遣されていて、私たちのあしのめにも心身の健全な発達のために
定期的にボランティアで訪問していただいております。ありがとうございます。
平成23年9月26日(月)
3連休が続きましたが、皆さんはどのようにお過ごしだったでしょうか。
台風一過で急に秋めいてきました。
わが町気仙沼も復旧に向けて、みんな一生懸命頑張っていますが
一日一日がとっても早く過ぎ去るので、焦燥感も漂っています。
例年であれば、活気や豊かさでいっぱいの気仙沼なのですが
なんだか物悲しさすら感じてしまいます。
「復興計画」が今月末に示されるようですが、一日も早い復旧、復興を果たし
「三陸の王者気仙沼ここにあり!」と高らかに宣言したいです。
葦の芽星谷幼稚園の運動会が17日(土)に行われました。







葦の芽幼稚園の園庭が狭いので、保護者の方々には申し訳ありませんでした。
でも、「元気な子どもたちの姿にいっぱい元気をもらいました!」という
お母さんやお父さんの声をいただいて、「やれてよかった!」と先生方も喜んでいました。
PTA会長をはじめ役員、協力委員の皆様、ご協力ありがとうございました。
平成23年9月12日(日)
ホームページビルダーのご機嫌があまり良くないようでフリーズ状態になります。
ホームページの更新が出来ずにおりました、申し訳ありません。
はじめに
台風12号による豪雨で大きな被害を受けた和歌山、奈良、三重の3県の皆様に
心からお見舞いを申し上げます。テレビで拝見する様子には胸が痛みます。
共に復旧に向け、力を合わせ、がんばって参りましょう。
9月に入り涼しくなると思っておりましたが、まだまだ暑い日が続いております。
昨日11日(土)に、葦の芽幼稚園の運動会が行われました。
蒸し暑く、じりじりするような天気の下でしたが、子どもたちと保護者の皆様が
大きな歓声と明るい笑顔で、楽しい時間を共有することできました。
お手伝いをいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。





来週の土曜日(17日)は、葦の芽星谷幼稚園の運動会です。
葦の芽幼稚園園庭で8時45分から始まります。皆さん、ぜひ遊びに来て下さいね!
平成23年9月10日(金)
明日はいよいよ葦の芽幼稚園の運動会です。
天気予報では大丈夫ですが、雨にならないで欲しいです。
さて、葦の芽星谷幼稚園の改修工事も順調に進んでいます。

園の前にあったたくさんの瓦礫もずいぶん片付きました。

ホールの床下の泥もきれいになって、新しい床材が張られています。

もちろん、各教室の床下もきれいになっています。
  
今は、基礎工事ですが、間もなく木工事に入り、柱や壁、屋根などが新しくなっていく予定です。
工事を施工している皆さん、よろしくよろしくお願いします!
平成23年8月29日(月)
8月も終わりに近づいて来ましたが、今日の気仙沼は蒸し暑いです。
気温は25度ぐらいでも、湿度が高いようです。
9月には運動会を予定していますが、
どちらの園も、葦の芽幼稚園の園庭で行うので
練習も時間を調整しながら、協力し合って行います。
とってもたいへんですが、子どもたちは時間を大切にすることを
覚えることができたようで、そこだけは良かったかもしれません。
今日は、運動会で披露する、鼓隊演奏の練習をしています。

子どもたちが使っているドラムは、今年6月に寄附をいただいたものです。
ご寄付をいただいたのは、東京在住で大切なポジションにいらっしゃる方々
で作っている「曼荼羅会」という団体様から頂きました。
5月にご連絡をいただき、子どもたちのために、と頂戴しました。
葦の芽星谷幼稚園では津波で楽器類も全て流失してしまったので
本当にありがたいプレゼントでした。
いただいた時点では、太鼓の練習もできずにいましたが
運動会に向けやっと使うことができました。
子どもたちも元気な演奏を、保護者の皆様の前で披露することができます。
気仙沼市を、音楽を通して元気にしていきます!ありがとうございました!
平成23年8月26日(金)
ずいぶん過ごしやすくなって来ました。
気仙沼市の最高気温は、YaHoo!天気情報によれば22度!
もう一気に「秋」になりそうな気配です。
昨日、魚市場の周辺に行ってみたのですが
サンマが水揚げされたものの、まだまだこれからという状態です。
建築制限が解除されないと、設備投資も躊躇してしまい
遅々として進まないようです。
早くしないと、加工場も優秀な人材もみんな気仙沼からいなくなってしまう?かも。
焦ってはいけないのでしょうが、このままではまずい!と思ってしまいます。
さて、昨日25日ですが東京からお客様がお見えになりました。

日本ハンガリー友好協会・日本ハンガリー合唱交流委員会の後藤田夫規子さんと
日本ハンガリー友好協会理事・事務局長の瀬川隆生さんです。
お二人は、朝東京を発って気仙沼と大船渡を訪問し、日帰りで東京に戻られました。
お疲れになったことと思います。ありがとうございました。
お二人は、星谷幼稚園の年長さんにお話をして下さいました。
日本人とハンガリー人の共通点や両国の緊密な友好関係を築いていること、
そして、ハンガリーの皆さんからお預かりしてこられたご厚意を頂戴いたしました。
ありがたく復興に使わせていただきます。ありがとうございました。
子どもたちからお返しに「ありがとうの花」を歌って送り、
手作りのアンパンマンメダルもプレゼントしました。
お二人の橋渡しにより、日本とハンガリーの友好関係がより強いものになって
行くことと思います。本当にありがとうございました。
平成23年8月22日(月)
幼稚園は今日が始業式です。
葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園の元気な子供たちが勢ぞろいです。
あいにくの雨模様でしたが、みんなの笑顔でいっぱいです。
先週17日(水)には、東京から竹本さんほか3名の方が来園されました。
竹本さんは、初台でPOPOPEKUというハワイアン・ダイニングを経営されています。
ロコモコや炭火ハワイアングリルチキンなど、ファンがとても多いお店です。
この日は、機械ご持参で、わざわざかき氷をお友達に作ってくれました。

7月5日にお花を植えていただいた、横浜の小野ハルヲさんからのご紹介です。
暑い中、ありがとうございました。とっても美味しかったですよ!
POPOPEKU のお店の場所はオペラシティの裏手。

初台の不動通り商店街から路地一本入ったところです。
私もぜひ行ってみたいと思います。
東京近郊の皆さん、ぜひぜひ訪ねてみてください。
とっても素敵なスタッフがいるお店ですよ!
平成23年8月20日(土)
さあ来週から幼稚園は2学期です。
預かり保育も終わって、みんなが揃いますね!
とっても楽しみ!
みんな元気に来てくれるかな。

8月9日(火)預かり保育 金魚すくいの後は、水遊びです。

8月10日(水)預かり保育 今日は暑いので、プール遊びをしました。

8月11日(木)預かり保育 スイカ割りです。お友達の誘導でスイカの前へ。エイ!

8月18日(木)預かり保育 コマ遊びと製作です。紙の皿を使って何を作るのでしょう?

8月19日(金)預かり保育 ちょっとした工夫で、子どもたちは何でも遊びに出来ます。
平成23年8月9日(火)
今日は昨日より暑いです。
こんな日は、水遊びをしたくなりますね。
昨日は、四国の高知から高野光二郎さんが園にお見えになりました。

1人じゃないぜよ。東北と共に!!
宮城県を元気にする「高知応援隊」の活動をされています。
今日は、葦の芽星谷幼稚園に寄附をお持ちいただきました。
はるばる高地から、爽やかな明るさと燃える元気も一緒に頂きました。
子どもたちが継続的に使える楽器や機材、道具の購入に充てさせていただきます。
ありがとうございました。
7月中旬に手にした簡易放射線量計の集計をしてみました。
7月15日から8月5日までの朝9時に測定した結果をお知らせします。
葦の芽幼稚園 園庭中央(地表50cm) 平均 0.183μsv/h(最大0.196 最小0.172)
葦の芽幼稚園 砂場(地表10cm) 平均 0.164μsv/h(最大0.185 最小0.146)
葦の芽幼稚園 遊具(地表10cm) 平均 0.149μsv/h(最大0.180 最小0.130)
ちなみに、8月5日の保育室内は0.083μsv/hでした。

葦の芽星谷幼稚園では、9日現在、工事で大忙しですが、お願いをして写真の真ん中にある
右に傾いた掲揚ポールの下で、放射線量を計測しました。
右側写真にありますように「0.114μsv/h」でした。
園庭内10か所で計測しましたが、最大で0.191μsv/hです。
芝生への影響を心配していましたが、さほど影響が無いようで、ちょっとだけ安心しました。
でも、芝生を含め園庭の砂は、
工事の中で表面10〜15cm程削り取りますのでご安心ください。
平成23年8月8日(月)
おはようございます。今日も暑くなりそうですね。
今月13日から16日までの4日間、お盆休みで全休になりますが、
今は、夏季預かり保育を行っております。

7月26日(火) 今日は園庭で水遊びです。暑い日はやっぱり水にさわりたいようです。

7月27日(水) 先生が「でんじろー先生」みたいになった?実験遊びです。

7月28日(木) 砂遊びです。どろんこ遊びも「どう?一緒に遊ぶ?」

8月3日(水) 星谷の子どもたちが、葦の芽の裏山へ冒険散歩です。自然がいっぱい!

8月5日(金) シャボン玉遊びは、先生が作った特製のシャボン液です。一杯出来ましたね。

8月4日(木) 星谷のプールが使用できないので、簡易プールで水遊びをしました。
平成23年8月1日(月)
今日から8月、例年なら海水浴客でにぎわう夏休みです。
気仙沼の海はとてもきれいな海で、どの海岸も評価の高い海水浴場でしたが、
大震災の津波によって、悲しい姿に変わってしまいました。残念でなりません。
そして、葦の芽星谷幼稚園のプールも使えません。
みんなが楽しみにしていたのに、ごめんなさい!今年だけ我慢してね!
さあ、いよいよ今日から、葦の芽星谷幼稚園の改修が始りました!
大震災から4カ月半、やっと、やっと始めることが出来ました!
ここまで、とても長い時間でしたが、明るい希望を持って進みます!
応援していただいている皆様、ありがとうございます!
先日、お店屋さんごっこをしました。

ケーキ屋さん ラーメン屋さん

かざり屋さん ふらいどぽてと屋さん

ぺろぺろきゃんでぃー屋さん めがね屋さん




みんな楽しそうで良かったです。
またお店屋さんごっこやろうね!
平成23年7月26日(火)
昨日から夏季保育が始りました。
夏季保育は、夏休み期間の7月中に行う保育のことです。
通常通り園バスでの送迎を行い、縦割り保育等を行いながら過ごします。
この夏季保育は、希望者で保育を行いますが、今年は両園で7割ほどの
子どもたちが利用していますが、例年に比べ、若干多くなっています。
8月に入ると、夏季預かり保育となりお盆の5日間のみ休園となります。

先日、静岡県の常葉学園橘高等学校の皆様から
「学園祭で作成した、飛行機の紙製の模型」をいただ行きました。
本当はゴムで飛ばす飛行機のようですが、園では手動で遊びました。
年長組さんなので、どの飛行機も皆大きなフライトでした。ありがとうございました。

「100人の村」の麻生川さん、池口さん、池田さんの3名の方がおみえになり
子どもたちのためにと、ブルーベリーの木を植えていただきました。
合計11本の立派な木で、葦の芽幼稚園の移転改築後に植えることとして
仮の鉢植えを子どもたちと一緒に行いました。わざわざ大阪からありがとうございました。

先週の21日(木)は、両園の年長さんによる「夕涼み会」が行われました。
例年ですと、それぞれに「お泊まり保育」を行っておりましたが
現在の状況を考え、泊まらずに夕方花火をして帰る、という企画になりました。
映画上映会やスイカ割り、花火大会などをして楽しい一日を過ごしました。
平成23年7月20日(水)
今日は終業式です。台風の影響か少し肌寒いです。
早いもので、3月11日の東日本大震災から4カ月を過ぎました。
私たち気仙沼に住む者にとっては、まだまだスタート台に立つ前の状況です。
復興に向けた会議も盛んに行われていますが、従前の状態に戻すこと、
この気仙沼で生活を営むという、基本の部分をどのように考えるかが大切と思います。
頑張りましょう!
さて、私たちの幼稚園にもやっと放射線測量計が備えられました。

先週の金曜日から、計測を始めています。
担当は、葦の芽幼稚園の小野寺純一園長先生です。
毎朝9時に1、園庭(50cm) 2、砂場(10cm)3、遊具(10cm)の3か所で
計測しています。今朝の計測を含めて4回実施致しましたが、
平均で0.17μシーベルトとなり、一度も0.2を超えませんでした。
室内では、写真の通り0.076μシーベルトです。
文部科学省の基準である年間1ミリシーベルトは
幼稚園の就園時間の4時間、365日ずっと園庭に出っぱなしの状態で
0.27μシーベルト以上ということになりますので
現時点では、ひとまず安全ということで、ほっとしています。
これからもしっかり計測していきたいと思います。
また、以前ご紹介した「みまきはら青空市」の皆様から、
チャリティバザーにより頂いた貴重なご支援金、当日の様子をまとめたDVD
そして、涙が出るほどうれしい「寄せ書き}をいただきました。ありがとうございます!
葦の芽星谷幼稚園の改修終了後、ホールに飾ります!

右端の青いTシャツの方は、体育講師の遠藤先生です。
東京の麻布中学・高校の氷上信廣校長先生と2名の生徒さん(高校生)
引率の先生お一人の4人で訪れてくださいました。
絵本を持参され、葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園の年長さんに
プレゼントしていただきました。

わざわざ東京から、本当にありがとうございます。特製のメダルでお返しです。
平成23年7月11日(月)
とうとう東北地方も梅雨明けしたようです。一昨日、昨日とすごい暑さでした。
今年は去年よりも暑くなりそうです!
土曜日には、葦の芽幼稚園の夏祭りがありました。


夕方からいくらか暑さも和らぎ、子どもたちも保護者の方々もみんなで楽しく過ごしました。
今年は舞台も、大きな七夕飾りも、花火もありませんが、良い思い出になればと思います。
お手伝いをいただいた皆様、暑い中ご来園いただいた皆様、ありがとうございました。
はるか遠く海を渡ったドイツから、今回の大震災で被災したあしのめ学園に対て
お見舞いや、ご支援をいただいています。すいませんが、この場でご紹介させて下さい。
仙台市のご出身で、現在ドイツにお住まいの藤村真理(Mari kleine Fujimura)様
藤尾洋子(Yoko Seez)様からメールを頂戴しました。
藤村様は、お嬢様と仙台に一時帰国され今回の大震災に遭遇され、
帰国後、ドイツ在住の日本人の方々や日本をサポートしたいドイツの方々と
募金活動を行われたそうです
また、Zauber Sterne e.V.幼稚園様、St.Elisabeth幼稚園様でも
日本の幼稚園ということでご紹介いただきました。藤村様ありがとうございました。
Frau Lebeau , Frau Slowinski 両園長先生ありがとうございました。
また、日本のNPO法人ホロコースト教育資料センターの石岡史子様にお世話いただき
日本の子どもたちのために何かをしたい、と募金活動をされていた
ドイツ北部のリップシュタットにお住まいで、福祉事務所にお勤めされている
シュテファン・グロスクロイツ様(独日協会 柔 リップシュタットタット)をご紹介いただきました。
石岡様、シュテファン様ありがとうございました。
先日は、ドイツに本社を置くファンモータにおけるグローバル企業の
「Ziehl-Abegg」ジール・アベッグ社様の日本支社
ジール・アベッグ・ジャパン蒲lから直接お電話をいただきました。
今回の東日本大震災における本園の被災について
「ドイツメディアを通じてドイツ本社でも知ることとなり、その被害の大きさに心を痛めました」
「以前のように笑顔に満ち溢れた子どもたちが、園庭を駆け回ってくれることを願います」
と、ドイツ本社様、工場の皆様、グループ内30カ国の支店の皆様のご有志が
私たちのために、募金活動を行ってくださったとのことでした。
ジール・アベッグ社様皆様の国境を越えた暖かいご支援、ありがとうございます。
ドイツと日本の交流が、今年で150周年を迎えるという節目の年です。
ブンデス・リーガでもたくさんの日本人選手が受け入れられています。
ドイツの皆様の、大きく暖かいご支援に心から感謝致します。
ありがとうございます。
平成23年7月8日(金)
今日も暑いです。湿気もあります。
でも、あしのめの子どもたちは毎日元気に遊んでいます。
さて、あしたは、葦の芽幼稚園の夏祭りですね。
今のところお天気は大丈夫のようですが、
保護者の皆様宜しくお願い致します。楽しい夏祭りにしましょうね!
星谷幼稚園の年少さんが、アサガオのお手入れです。あれ?何か聞こえるのかな?
平成23年7月5日(火)

 
横浜にお住まいの小野ハルヲ様、横須賀にお住まいの玉澤恵子様
秦野市にお住まいの北村真志様、八王子にお住まいの武井正直様
が、わざわざプランターや土、花の苗、花の種を持参して
葦の芽幼稚園の園庭に植えて下さいました。
花の種が入った袋には、小野様のお子様が卒園されたふたまたがわ幼稚園の
子どもたちのメッセージが書いてありました。
遠く離れていても、暖かい気持ちがいっぱい伝わってきます。
気仙沼の子どもたちが、気仙沼に種を蒔きます。
きっと、きれいに咲くことでしょう。
ありがとうございました!
平成23年7月4日(月)
梅雨のようじゃない、なんて書いてしまったせいか
今日はしっかりと梅雨です。
しとしとと降る雨で湿気も十分に?あります。
うだるような暑さと湿気いっぱいの暑さ、どちらも厳しいです。
と言っていたら、日が射してきました。かなり暑いです。
2日(土)は無事に、葦の芽星谷幼稚園の夏祭りが行われました。
子どもたちも、保護者の皆様もみんな楽しそうに踊っていましたね。
先生たちもその様子を見て、とても嬉しかったようです。

みんなで「はまらいんや踊り」を思いっきり踊りました!

この方は、読売新聞の方です。取材に来られました。
このアングルからの写真で

昨日(3日)の全国紙一面に、カラー写真付きの記事が掲載されました!
んー、小見出し微妙。次は、平常時に一面を飾りたいですね!
 
私たちあしのめ学園では、専門の体育講師を「幼児体育研究所」さんから派遣していただき
子どもたちの体育授業を行っています。保護者の皆さんにも大変好評で、子どもたちも先生が
大好きのようです。その幼児体育研究所さんの関西支部から義援金を頂戴しました。
大阪府守口市にある寺方幼稚園様が「東日本大震災支援チャリティー親子体操」
を行って、義援金を募られたそうです。ありがとうございました。
寺方幼稚園さんは体育もさることながら、音楽教育にも力をいれておられます。
なんだかあしのめ学園の大先輩といったところですね。
平成23年7月2日(土)
梅雨はどこへ?
今日はいくらか和らぎましたが
この暑さは一体何なんでしょうか。
6月なのに、気仙沼でも32度、「あついぞ!熊谷!」ではなんと「39.8度!」
今年の夏も、去年並みの暑さになるのでしょうか?
気仙沼市にある避難所はまだ50施設あり、2,266人の市民が
うだる暑さの中、扇風機もない状態でハエに悩まされながらの
生活を余儀なくされています。
実際には、親せき宅や知人宅などに身を寄せている人々もたくさんいて
皆さん、仮設住宅の完成を首を長くして待ち焦がれています。
全てにおいて、スピードが必要です。
さて、今日は葦の芽星谷幼稚園の夏祭りです。
先生方、準備の方をしっかりとお願いしますね!

横浜のさゆり幼稚園の園長先生が、元気なお友達の写真と義援金をお届け下さいました。
園長先生、教職員の皆様、そして元気一杯のお友達、ありがとうございました。

 
葦の芽星谷幼稚園あひる組保護者のマサキ食品様が
東京池袋の大桃豆腐さんが中心となった「3反プロジェクト」皆様のからの
義援金をお届け下さいました。ありがとうございました。
平成23年6月29日
まるで梅雨が終わったような天気です。
ムシムシと湿気もあるので、体感温度はより高く感じます。
7月2日(土)には、葦の芽星谷幼稚園の夏祭り
7月9日(土)には、葦の芽幼稚園の夏祭りがあります。

葦の芽星谷幼稚園の「はまらいんや踊り」の練習風景

年中組さんの練習です 年少組さんの練習が終わりました
葦の芽星谷幼稚園が初めに行われるので、園庭で練習をしました。
「はまらいんや踊り」のメロディを1年ぶりぐらいで聞きました。
「はまらいんや」という言葉は、「一緒にどうぞ」という感じです。
はまらいんや踊りは「みんなで一緒に踊りましょう!」かな。
この曲は、もともとあった「気仙沼音頭」を現代風にアレンジし
みんなで踊れるように、リメイクされたものです。
毎年、気仙沼みなと祭りの前夜祭で大きな盛り上がりを見せる一大イベントです。
久しぶりに聞いた「はまらいんや」。
うーん、力が湧いてくるぞー!
気仙沼の復興に「はまらいんや」!!!!です。
平成23年6月20日
昨日、今日はもう夏のような日射しです。
一気の気温上昇は、体に応えます。と思ったのですが、
それは大人だけの話のようで
子どもたちは、今日も元気いっぱいに登園しています。
今日から、送迎バスが1台増えたので(6月15日既報)
10時より一斉保育が始められました。みい幼稚園様ありがとうございます!

葦の芽幼稚園 マーチングと鼓隊の練習です。

葦の芽星谷幼稚園 年中さん、年長さんは製作の時間ですね。
実は、皆様もご存じの通り、被災地では臭いと蠅に悩まされています。
今では沿岸地域だけではなく、内陸地域でも悪化しています。
行政に頼ることには限界があると思いますので
自己防衛策を、と考えているのですが
なかなか妙案が出てきません。
んー、困ったものです。
皆さん、どうしたらよいでしょうか?
平成23年6月18日(土)
今日は少し肌寒い天候です。
半袖はちょっと寒いかな、という感じです。
あしのめは隔週土曜日休みとなっていますので、
今日も子どもたちは明るく元気に登園です。
子どもたちの楽しそうな歓声が心を和ませてくれます。
昨夜のTBS「ニュース23X」で、先日の取材分が放送されました。
県内の他園との対比として取り扱われていましたが、なんだか心が苦しいです。
大きな被害を受けた私たち葦の芽星谷幼稚園にとっても、他人事ではありません。
全ての幼稚園は、子どもたちのことを最優先で考え教育を行っています。
顔をあげ前を向いて、一歩ずつしっかりと復興して参ります。
昨日17日には、マリンバ奏者の高橋若菜さんとピアニストの柴田順子さんが
お見えになり、美しい音色とメロディを奏でて下さいました。

マリンバ奏者の高橋若菜さんは、葦の芽幼稚園のOGでもあり、
柴田さんと二人、ピアリンバというデュオグループでの演奏活動、
また、オムトンというトリオグループでの演奏活動などで
全国を飛び回って活躍されています。
この大震災がなければ、市民会館の大ホールで
演奏して下さるはずだったのですが、残念ながら園での演奏となりました。
気仙沼が復興を遂げたその日には、ぜひまた演奏をお願いしたいと思います。
素敵な演奏ありがとうございました!
平成23年6月16日(木)
フジテレビで放送中の「アイドリング!!!」から
メンバー10名の皆さんが、わざわざ子どもたちのために来て下さいました。
遠藤舞さん、谷澤恵里香さん、河村唯さん、長野せりなさん、朝日奈央さん、
菊池亜美さん、三宅ひとみさん、橋本楓さん、倉田瑠夏さん、野本愛さん、
勇気と元気と愛情をいっぱい頂きました。ありがとうございます!



絵本の読み聞かせをしていただいたり、
みんなと元気にお歌を歌って下さったり、
園庭で、両園の子どもたちと、楽しくダンスを踊って下さいました!
子どもたちはみんな大喜びです。楽しい一日をありがとうございました。
平成23年6月15日(水)
今日もとてもうれしいことがありました。
先月、宮城県私立幼稚園連合会さんの方から、
園児送迎バスのご支援についてご照会をいただきました。
私たち葦の芽星谷幼稚園では、今回の大震災によって
2号バス(園児18人乗り)が流失したことから
それと同型のバスが、無償でご提供していただけるとのことでしたので
私たちにとって本当にありがたく、ご支援をお願いしていました。
その園児バスが
福岡県小郡市の 学校法人大石学園 みい幼稚園 様のご厚意で
さきほど、葦の芽幼稚園に届きました!ありがとうございます。
まだまだ現役で、バリバリ子どもたちを乗せることが出来る
立派な園児バスをいただくことができ、心から感謝申し上げます。
みい幼稚園様の子どもたちの成長を見守ってきたこのバスを
私たちも大切に乗って参りますので、よろしくお願いいたします。
早速、来週の月曜日から活躍していただきます。ありがとうございます!

アンパンマンと一緒にやってきました!反対側はバイキンマンです。

そして何よりも、窓いっぱいにみい幼稚園の年長組さんが描いてくれたかわいい絵、
「みんなでちからをあわせて」のメッセージ(玄関に飾りました)、
みい幼稚園保護者の方々からのたくさんの支援物資に教職員一同大喜びです。
また、お砂場道具と制服のブラウスまでいただきました。感激です。

みい幼稚園の皆様のお気持ちに感謝して、子どもたちと一緒に頑張って参ります!
がんばっぺし!あしのめ!です

最後になってしまいましたが、ぐんまちゃんからメッセージが届きました。
あしのめの子どもたちは、ぐんまちゃんだ!と、喜んでいました。
平成23年6月14日(火)
広島ロイヤルライオンズクラブの2010-2011年度会長の河内さん
2011-2012年度会長の瀬分さん、幹事の北野さん、そして國前寺の疋田さん
の4人の方が遠路わざわざ、本園にお越しいただきました。

広島のもみじ饅頭をいただきました。 疋田さんには供養をしていただきました。
東日本大震災が、市民生活にどんな影響を与えたのか、与えているのか
実際に目で見て、耳で聞いて、体感していただき、思いを共有していただくことは
復興を目指す私たち気仙沼にとって、大きな力になります。本当にありがとうございます。
平成23年6月13日(月)
朝晩、風向きによって海の方から臭いがくるのですが
今日は一日中臭います。
葦の芽幼稚園は、海岸部から3キロ以上離れているのですが
海岸部では、瓦礫やゴミ類、魚類の腐敗などの原因による
臭いに加えて、大型のハエなども発生しているようです。
これから夏に向けて、衛生問題は深刻な悩みになってきます。
先週は、牧野さんやぐんまちゃん、吉田さんに会えて子どもたちは大喜びでした。
今週も、複数の音楽関係の方々が来て下さいます。
今からとても楽しみです!「音楽はチカラ」ですから。
詳細は、報告ということでアップしたいと思います。
遅くなりましたが「被災地に音楽を届ける会」で活動されている
ブロガーさんや町内会と育成会有志の皆様、会社関係の皆様
高崎市のむつみ幼稚園様
伊勢崎市で平田ドラム教室を主宰しておられる平田直之様
ありがとうございました。
じつは今日、朝早くミニシアターをやってみたのです。

お名前は控えさせていただきますが、プロジェクターを頂いたので
近所の方からスクリーンを借りて上映会をしてみました。
80インチの画面ですが、スクリーンが大きいと迫力もあります。
子どもたちは大きな映像に大喜びでした。
カーテンなどを工夫しながら、今後も継続していきます。
ありがとうございました。
平成23年6月10日(金)
今日も暑い日でした。
毎週金曜日は、全国から頂戴した支援品を
保護者の皆様にお配りする日になっています。
本当に、多種多様な支援品がたくさん寄せられていて
保護者の皆様から感謝の言葉が挙がっています。
この場をお借りして改めまして御礼申しあげます。
また、今日は、遠く群馬県から愛らしいキャラクターの「ぐんまちゃん」と
長野県で開かれた、あの「みまきはら青空市」のきっかけを作っていただいた
吉田さんがお忙しい合間を縫って、激励に訪れてくださいました。
ありがとうございます。
支援品を置くスペースがないことから、本当にご迷惑をおかけしている
長野の平田さんにも早くお会いしたいです!すいません!


「ぐんまちゃん」は平成17年1月、毎日新聞社主催で行われた
「全国対抗キャラクターコンテスト」で優勝したことがあります。すごいですね!
平成23年6月8日(水)
本日の気仙沼の気温は、25℃です。
葦の芽幼稚園は丘陵地の山かげにあるので
あまり風も動かず、日差しだけだと夏のように暑く感じられます。
一方、葦の芽星谷幼稚園は海が近いことから
葦の芽との体感温度差は、5度位あるかもしれません。
けっこう夏でもエアコン要らず、なんです。懐かしいです。
今日も石川園長先生と一緒に、葦の芽星谷幼稚園に行ってきました。

TBSの「NEWS23」の取材を受けている園長先生。
葦の芽幼稚園の様子を取材したあとで星谷に行ったのですが、
放送は、6月末とのことでした。
福島の第一原発の問題は、とても大きな問題であり
早急な解決策を講じ、安全安心を早急に確立しなければなりません。
同様に、甚大な津波被害で、まだまだスタートラインにも立てない、
そんな東北地方太平洋沿岸部の現状もあります。
どちらも同じように、大変なことがまだまだたくさんあります。
なんだか国に忘れ去られているんじゃないか、とても心配になります。
大丈夫ですよね?

6日(月)には、声優・ナレーター・歌手・アーティストというマルチタレントの
牧野由依さんが、ご友人と一緒に訪れてくださいました。
NHKBSテレビの熱中スタジアムにも出演された
ピアノの調律師で高名な名取孝浩さんとのご縁で実現しました。
気仙沼在住の調律師・小野寺さんにも色々とお世話になりました。
皆さんに元気を一杯もらいました、ありがとうございます!

その名取さんが写った写真がないです!?!失礼いたしました!
午前中には
一関市在住の千葉さんと、東京・原宿でお店を経営していらっしゃる田中さん
が支援物資を持ってきて下さいました。一緒に、アスターの種も
持ってきて下さいました。ありがとうございます。

平成23年6月2日(木)
時の経過は早いもので、もう6月になっています。
季節は梅雨入りしたかのような、湿気の多いじめじめとした模様です。
街の中の瓦礫はだいぶ片付いてきていますが、まだまだ時間はかかりそうです。
葦の芽星谷幼稚園の周りも早くキレイになってほしいですね。
そんな中でも、園の特徴である音楽のカリキュラムもしっかり行っています。

ピアニーも、みんな上手に弾いています。

鼓隊演奏やマーチングにも、みんなしっかり取り組んでいます。
毎年、運動会や音楽リズム発表会などで披露していますが



(今年2月、市民会館で行われた葦の芽星谷幼稚園の音楽リズム発表会から)
今年は、市民会館も含め大きな会場が使えないとのことで
少し残念ですが、別の形で保護者の皆様に見ていただきたいと思います。
みんな、今まで通り、ゆっくりとしっかりと、練習を積み上げていきましょうね!
もちろん、楽しくね!
平成23年5月28日(金)
今日は葦の芽星谷幼稚園の参観日でした。
あいにくの雨のなか、たくさんの保護者の方にお越しいただきました。
慣れない葦の芽幼稚園の園舎なのですが、子供たちの頑張っている
姿に、保護者の皆さんも元気を貰った、と言って下さいました。
私たち教職員にとっても、そんな保護者様の暖かい言葉が励みです。
またひとつ、明日への希望の力をいただきました。ありがとうございます!

「横浜市のママ達より」の支援物資、ありがたく使わせていただきます。
「気仙沼市のママ達」より(参観日の前に)
全国から、支援物資をいただいております。本当にありがとうございます。
頑張ります!
平成23年5月16日(月)
暖かいというより、日差しが暑い、そんな天気になりました。
最高気温予想が23℃とのことですが、急激な気温上昇は体に応えます。
でもこれは、私たち大人の話で
子供たちは、今日も元気いっぱい遊んでいます。今週も楽しく行きましょう!
葦の芽星谷幼稚園の現在の様子です。園舎の片付けやがれきの撤去はほぼ終わり、
どのようにすれば良いのか、復旧計画を策定中です。
今月11日に、浸水による建築制限区域が解除されたことから
今後、急ピッチで進めてまいります。
ただ、周囲にはまだまだがれきや車両、ゴミが散乱しており、教育環境には不適であり
早期に処理を行っていただけるよう、市・県に要望したいと思います。
子供たちのために、どうぞ宜しくお願い致します。

一日も早く、元の葦の芽星谷幼稚園に、子供たちが戻れるよう頑張ります!
みまきはら青空市のみなさん、昨日はありがとうございました。
ブログを拝見させていただきました。本当に、本当にありがとうございます。
頑張っぺし、気仙沼!です!
平成23年5月12日(木)
午後になって、怪しい空模様でしたが、とうとう霧雨に。
寒暖の差が大きい季節です。くれぐれも体調にご注意ください。
あしのめの子供たちは、元気に園での生活を楽しんでくれています。
新入園児のちいさなお友達も、この頃はお母さんを探すこともなく
クラスの仲間と一緒に遊んでいますよ。いいぞ!がんばって!

今日は、皆さんに告知があります。ぜひ、お読みください。
群馬にお住まいで、気仙沼にボランティアでお見えになったYさんと
長野県にお住まいで、国産小麦とオーガニック素材で焼いたパンのお店
を営んでいらっしゃるHさんから4月、お電話をいただきました。
Yさん、Hさんから温かい励ましのお言葉と、楽器を寄贈していただけるとの
お話を頂戴し、本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
その時にFAXで、長野県東御市で開催される「みまきはら青空市」の
パンフレットも頂きましたので、サイトを見させていただきました。
本当にビックリしました。
「・・・・・、いいんですか?」率直な感想でした。
「遠く東北の、見ず知らずの私たちの幼稚園のために・・・・・。」
どの段階で皆さんにお知らせすればいいのか、また、お知らせしてもいいんだろうか
と悩んでいましたが、今度の日曜に開催予定とありますので
思い切って告知をさせていただきたいと思います。

お近くにお住まいの皆さん、とても素敵な方々ばかりのお店です。(HPを見ました)
必ず、温かな気持ちで楽しい一日が過ごせると思います。
私たちもお手伝いに行ければいいのですが、申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
現在、気仙沼市役所に東御市役所職員の方々が交替でボランティア
で来ていただいております。本当にありがとうございます。
また、先日は市長さんも市役所にお見舞いに来て下さったようです。
お忙しい中、ありがとうございました。
頑張っぺし!気仙沼
(互いに力を合わせて頑張ろうね!気仙沼)
平成23年5月9日(月)
今日は朝から気温も上昇し、まるで初夏を思わせるような天気です。
GWも終わり、子供たちも元気に登園してくれました。
また、みんなで仲良く遊ぼうね!
今日もボランティアの皆さんが、幼稚園に来て下さいました。
卒園児のお父さん「ゲットバックス気仙沼」の皆さん、ありがとうございます。
そして、デコトラの歌麿会さんも来て下さいました。俳優のかとうかずこさんが、
全国から届いた支援物資を歌麿会の皆さんに託したとのことです。

車体が大きくて幼稚園に入ることが出来ないので、途中の坂で記念写真を撮りました。
子供たちも、大喜びです。みなさん、ありがとうございました。
平成23年5月6日(金)
一昨日仙台の友人がスタッフジャンバーを持ってきてくれました。
北海道の「師匠」さんから送っていただいたそうです。ありがとうございます。

背中に「Never Give Up」の文字が入っています。気持ちも新たに復興に向け頑張ります!
今朝、5台の送迎バスに乗り込む先生方は、これを着て颯爽と出かけて行きました。
平成23年5月2日(月)
ゴールデンウイークですが、今、気仙沼市にはボランティアの方々が
「何かをしたい!」という熱い思いを持って、たくさん来てくれています。
泥あげや、お年寄りのお宅の片づけ等を手伝って下さっています。
本当に、頭の下がる思いでいっぱいです。ありがとうございます!
全国の皆さんからの熱い思いが、ビシビシと伝わってきます。
「さあ、頑張るぞ!」改めて心に誓う今日この頃です。
今日は、千葉県から葦の芽幼稚園OGとその会社の方が園に来て下さいました。

「気仙沼タイヤキジェットでほっこり大作戦」
普通サイズを全員分と全長53cmの超巨大鯛焼き。
重さは2.5kg、あんこ1kgがおなかにぎっしり!!とっても美味しかったね!
社長さん、にい奈ちゃん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
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葦の芽星谷幼稚園 復興に係る寄付金について
これまでに、多くの皆様からたくさんの支援品等を頂戴しておりますが、そのなかで
園舎の建設に、遊具を買ってなど、ご寄付のお申し出が国内外、複数の方からございました。
時節柄まことにありがたく、謹んで活用させていただきたいと存じます。
また、園舎建設等には多額の費用を要しますことことから
葦の芽星谷幼稚園、園舎並びに周辺整備に大切に使わせていただくため
下記の通り専用口座を開設させていただきました。ご理解賜り、よろしくお願い申し上げます。
領収書等、詳しくは当園 担当熊谷までお問い合わせください。
理事長 熊谷政志
葦の芽星谷幼稚園 園舎建設並びに環境整備に係る事業に活用いたします。
| 金融機関名 |
気仙沼信用金庫 駅前支店 |
| 預金種別 |
普通 |
| 口座番号 |
0185018 |
| 口座名義 |
学校法人あしのめ学園 |
ご連絡は、988-0077 宮城県気仙沼市古町3丁目5番8号
Tel 0226−24−0583 Fax 0226−24−0584
葦の芽幼稚園 熊谷まで お願い致します。
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東日本大震災による被災状況について
はじめに、3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震による
大津波、大火災など未曾有の甚大な被害につき、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、震災直後から種々の対応にご尽力された、
多くの方々に深く敬意を表しますとともに厚く感謝申し上げます。
私たちのまち気仙沼も、予想をはるかに超える津波と
重油タンク基地の損壊により漏れ出した、大量の重油等による火災によって
沿岸部は、壊滅状態となってしまいました。
3月30日現在、死者607人、行方不明者1,479人にもなり、
避難所への避難者は12,307人となっている状況です。
都市ガス、水道、電気の普及もまだまだの状況です。
葦の芽幼稚園は内陸部に所在していることから、若干の地震被害で済みましたが
葦の芽星谷幼稚園は、海に近いことから今回の津波により被災してしまいました。
海に近いといっても、まさかここまでという距離でした。
当時の状況は、地震発生後、子供たちを高台の施設に避難させ、事務長と3名の先生方
が残って、戸締り等を行ってから避難しようとしていました。
さあ、避難しようとした矢先、玄関で国道側を見ると、黒い大きな壁が迫っていました。
「来たぞ!」と叫ぶのがやっとの状況で、走って逃げても間に合わないと考え
玄関脇にあるステージ、さらに、置いてあった楽器等の上に駆け上がりました。
木のきしむ音、金属の擦れる音などが大きく響き、畳や木材などのがれきが流入し
「これまでか」と観念した瞬間、幸運にも水嵩が下がり始めました。
膝ぐらいまで水がひいたところを見計らって、がれきを乗り越えながら4人で避難しました。
園舎は、2メートル以上の津波とがれきにより、大きな被害を受けました。
携帯電話も通じず、電気もない状態でおりました。
その後、何とか復旧し、略式ではありますが両園の卒園式も行うことができました。
保護者の皆様や地域の皆様から、温かい励ましのお言葉やご激励をいただき、
涙が出るほどうれしく、本当に、心から御礼申し上げる次第です。
教職員一同、がれきの撤去等の作業をしながら
今まで以上に「気仙沼の次代を担う子供たちの幸せな未来の創造」に向けて
頑張って行くことを、心に誓ったところであり、
一日も早い園舎の再建、環境整備を目指して参りますので
今後とも宜しくお願い申し上げます。

大震災翌日の3月12日早朝のがれきに埋もれた園舎です。

がれきの撤去作業の途中です。津波の大きな力を改めて知らされました。

芝生の緑が強い生命力と生きる意志を示しているようです。
私たちも、芝生に負けないよう頑張って参ります。
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QRコード
葦の芽幼稚園 葦の芽星谷幼稚園
携帯電話専用のホームページを開設いたしました。幼稚園の様子をアルバムとしてUPしています。
携帯電話のカメラで上記QRコードを読み取っていただければ、ホームページが表示されます。
ぜひご覧ください。ブックマークをしていただければ、とってもうれしいです!
※ご覧いただく場合は、パケット料が掛かりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
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